カンニング竹山も“失言”で炎上…芸能人コメンテーターの是非

カンニング竹山も“失言”で炎上…芸能人コメンテーターの是非

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カンニング竹山も“失言”で炎上…芸能人コメンテーターの是非

1: なまえないよぉ~ 2021/04/04(日) 09:27:44.45 ● BE:784885787-PLT(16000)
東京都がカンニング竹山(50)に対し、番組内での発言を訂正を再度求め、抗議したという異例の事態が発覚し、賛否両論が巻き起こっている。
きっかけは、3月28日放送の生放送番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、竹山が広報用ユーチューブの制作に税金を「4.7億円を注ぎ込んだ」と都を猛烈に批判したこと。その後、竹山はすぐに自身の発言の誤りに気付き、「4.7億円は動画制作費ではなく、広告費全体の経費であった」と訂正。「すみません」と放送内に謝罪した。

 しかし、日刊ゲンダイが4月1日に都が竹山に抗議した一件を報じるまで、実際に4.7億円が全て動画制作費に使われていたと思い込んでいた人も多く、都は抗議の電話などの対応に追われたとしている。

 この件に関し、<政治や行政に対してタレントが浅い知識でコメントをすべきではない>
<裏付けが取れていないのに思いつきや感情に任せて批判している芸能人が多すぎる>と
竹山の”失言“に厳しい意見がある一方で、<一個人に対する言論封殺ではないのか?>
<タレントに抗議する前に、都としてもっとやることがあるはずだ>など都の抗議を冷ややかに見る向きもある。

■立ち位置が不明瞭な芸能人コメンテーター

 かねてより、芸能人が番組コメンテーターを務めることについては疑問視する見方もあった。
例えば、藤田ニコル(23)が数年前、いじめによって亡くなった女性中学生について
「いじめた側の子たちが一生罪悪感を背負っていかなきゃいけなくなっちゃう。ネットで犯人探しとかあるんじゃないかなと、すごく心配です」と世間の認識とはズレたコメントし、批判が殺到したことがある。

 人を死に追いやるほどいじめた側は、むしろ生涯罪悪感を背負っていくべきだと考えるのが一般的な感覚のはずだが、ニコルは10代からメディアに出続け、不特定多数に言葉の攻撃を受けてきた。
だから「加害者に対するネットの攻撃」に着目し、つい加害者側への配慮を見せてしまったのだろう。

カンニング竹山も“失言”で炎上…芸能人コメンテーターの是非
https://news.yahoo.co.jp/articles/49afea492d5be81b66365827ed7e5490e346c24a

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